【映画】ボヘミアン・ラプソディのストーリーと結末ネタバレまとめ

世界的人気ロックバンド「QUEEN(クイーン)」のボーカルで、1991年に45歳の若さで病により、この世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた「ボヘミアン・ラプソディ」

この記事では映画「ボヘミアン・ラプソディ」のストーリーと結末までのネタバレをまとめました。

また、あらすじや映画を観終わったあとの感想も一緒に紹介します。

※この記事は映画ボヘミアン・ラプソディのネタバレが含まれています。

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2019年4月18日

映画ボヘミアン・ラプソディの全体情報

【映画公開日】2018年11月9日

【監督】ブライアン・シンガー

【キャスト】役者名 (役名)

ラミ・マレック (フレディ・マーキュリー)
ルーシー・ボーイントン (メアリー・オースティン)
グウィリム・リー (ブライアン・メイ)
ベン・ハーディ (ロジャー・テイラー)
ジョセフ・マッゼロ (ジョン・ディーコン)
エイダン・ギレン (ジョン・リード)
アレン・リーチ (ポール・プレンター)
トム・ホランダー (ジム・ビーチ)
マイク・マイヤーズ (レイ・フォスター)
アーロン・マカスカー (ジム・ハットン)
マックス・ベネット (デヴィッド)

 

映画ボヘミアン・ラプソディのあらすじとネタバレや感想

それではここから映画「ボヘミアン・ラプソディ」のあらすじと結末までのネタバレ、そして観終わったあとの感想を紹介します。

ネタバレもがっつり紹介しますが、すごく面白い映画ですのでぜひ興味があれば観てもらえたらと思います!

それではまずは映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじから。

映画ボヘミアン・ラプソディのあらすじ

<ボヘミアン・ラプソディのあらすじ>

1970年のロンドン。

ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリーは、ボーカルが脱退したというギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーのバンドに自分を売り込む。

思わず聞き入ってしまう歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにベースのジョン・ディーコンも加わってQUEENとして活動する。

やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

映画ボヘミアン・ラプソディのストーリーネタバレと結末

<ボヘミアン・ラプソディの結末までのネタバレ>

「QUEEN(クイーン)」のボーカル、フレディ・マーキュリーは目を覚ますと身支度をし、盛大なライブフェス開場へと向かいます。

フレディの出番となり、お馴染みのタンクトップ姿になると、ウォーミングアップをして大観衆の前へと飛び込んでいく・・・

時代はさかのぼり1970年ロンドン。まだQUEENが結成される前の状態から物語ははじまる。

 

ルックスやインド系移民という複雑な出自や、移民という事もあり容姿が違う事に対するからかいや、出歯など様々な劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)。

ゾロアスター教徒の父親からは、信者が生涯を通じて実践を求められる「三徳」を指す「善き考え(善思)、善き言葉(善語)、善き行動(善行)」を繰り返し言われるも、出自のコンプレックスもあり、父の言う事を全く相手にせず夜の街に繰り出していく。

本名はファルーク・バルサラだが、出自からの反抗もあり自分のことを”フレディ”と呼び始めます。

 

ライブハウスに来たフレディ、演奏していたバンドに興味を持ったフレディは、ライブ終了後、バンドメンバーを探します。

その時にメアリーと出会い、美しい彼女にフレディは一目惚れしてしまいます。

 

バンドメンバーを見つけたフレディは、ボーカルが脱退したブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。

素晴らしい歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動しだします。

バンドが始動する頃と合わせて、ライブハウスで会った女性メアリーとも親しくなり、彼女が働いている服屋に行き、いろんな衣装を試します。

この時女性の服も試着を進められ、メアリーから化粧をされるなど、自分の新たな一面に目覚めていく予兆がありました。

(C)2018 Twentieth Century Fox

 

バンドは独特なパフォーマンスで人気になっていきます。それから1年後、バンド名「QUEEN」となり活動を行っていました。

QUEENのメンバーと出会ったライブ開場で出会ったメアリーとは恋人になり同居していました。

 

そして、バンドの移動に使っていた車を売ってしまい、売ったお金でファーストアルバムレコーディングする事にします。

実験的なレコーディングを試みる彼らに目が止まり、エルトン・ジョンを有名にしたプロデューサー、ジョン・リードから連絡が入ります。

この頃、正式にフレディ・マーキュリーに改名していました。父親からは「違う誰かになろうとしても無駄だ!」と言われるも全く相手にしません。

プロデューサーのジョン・リードに会うQUEENのメンバー達。メディアへの進出していくプランを伝えますが、フレディは伝説のスターダムにまでのし上がると、デビュー前から遠い先を見据えていました。

デビューし、TVで披露した「キラークイーン」が注目される事となり、QUEENは一躍有名人になります。

 

時は過ぎ、1975年フレディはメアリーに「結婚してくれる?」と告げ、メアリーは快諾。そこにQUEENのメンバーがやってきて米国ツアーが決まった事を伝えます。

全米各地を巡り、ツアーは各地で大成功を収めます。フレディはライブのことなどを電話でメアリーに話したり愛を伝えていました。

しかし電話の途中、横切った男性が男子トイレに入っていく姿を、なぜか目で追ってしまいます。

 

帰国すると次のステップとして、名プロデューサーであるレイ・フォスターのもと新しいアルバムを作ることになります。

そこで、成功のきっかけとなった「キラークイーン」のような曲を要求されますが、QUEENのメンバー一同「同じことはやらない」と拒否した挙げ句、当時流行からは程遠い”オペラ”の曲を作ると言いはじめます。

田舎のスタジオに行き、缶詰状態で作曲にあたりますが、煮詰まるメンバーは時折衝突をしていました。

しかし、着々と曲は出来上がっていき、アルバム「オペラ座の夜」の制作は進んでいきました。

ある夜、フレディはメアリーを想いながら作ったラブソング「LOVE OF MY LIFE」を作っていましたが、その時、そばで聞いていた男性マネージャーのポールが誘うような言葉をかけつつ、いきなりフレディにキスをします。

フレディは「勘違いするな、君はただの仕事仲間だ」と言いいつつも、どこか喜んでいる気持ちがある自分に気づきます。

 

曲の雛形が出来上がるとともにレコーディングをスタートし、オペラとバラードとロック織り混ざった目まぐるしい展開の曲で様々な顔を見せつつも違和感なくまとまった名曲「ボヘミアンラプソディ」が完成します。

完成した「ボヘミアンラプソディ」をプロデューサーに聴かせるも、6分もある曲は長すぎるし売れないと難色を示します。

メンバーの意見は「ボヘミアンラプソディ」をアルバムの目玉で一押しにする曲だと確信していた為、プロデューサーの支援を断り、彼の元を離れます。

 

知り合いのラジオ番組にフレディは出演し、発売されてもいない「ボヘミアンラプソディ」を勝手にに放送してしまいます。

メディアからはボロクソに叩かれるものの、翌年1976年に「ボヘミアンラプソディ」は、大ヒット曲になっていました。

さらに世界各地でライブを行い、QUEEN人気はどんどん高まっていきます。

 

フレディは変わらずメアリーを愛していました。

世界中ツアーで飛び回る忙しい中、久しぶりに家に戻れたフレディはライブで観客が一緒に歌ってくれた映像を見せながらメアリーにその時の喜びを語りますが、メアリーの表情は暗いものでした。

「何か私に隠しているでしょ」と言われたフレディは、「ぼくはバイセクシャルだ」と告白しますが、メアリーは「あなたはゲイよ」と言いフレディから貰った指輪を外そうとします。

必死で説得するフレディですが結局二人は別れ、家を出たフレディはメアリーの住む家の隣に豪邸を建て住みだします。

 

寂しさからバンドメンバーを家に招待したりもしますが、既に結婚して家族のいるメンバー達の付き合いは独身を謳歌しているフレディと私生活での付き合いは減っていっていました。

この頃、ロン毛で派手な衣装から、長かった髪を短く刈り上げチョビヒゲスタイルのよく知られる風貌にイメチェンしていました。

フレディのイメチェンにメンバーは「ゲイっぽい」と言いますが、意に介しません。メアリーにも電話をしますが、どんどん対応は冷たくなっていきます。

(C)2018 Twentieth Century Fox

寂しさから、かなり派手なパーティを自宅で開催しますが、下品な態度のフレディにバンドメンバーは早々に帰ってしまいます。

パーティが終わり、フレディは家の片付けをしているチョビヒゲのウェイターのお尻を触ってしまいます。

最初は怒り拒絶したウェイターでしたが、数時間後にはフレディと親密になっていました。

ウェイターはジム・ハットンという名前だけ教えて去り、フレディはずっとジムのことが忘れられずにいました。

 

遅刻が多くなっていくフレディにしびれを切らし、バンドメンバーはフレディ抜きで曲作りを開始します。

そこでメンバーの家族も交えて、観客達と一緒に歌える曲を作りたいとギターのブライアンが言い出し、足踏み二回→手拍子一回のドンドンパンを皆で繰り返し行い、その場は盛り上がります。

そこに遅れてきたフレディが参加し、名曲でもありライブの定番曲「ウィーウィルロックユー」が出来上がります。

 

そんなQUEENの絶頂期。フレディにソロの話が舞い込んできます。

伝えられたフレディは「バンドを解散しろというのか!バンドは家族だ!」と激怒し、伝えてきたマネージャーを解雇します。

しかし、それを裏で糸をひいていたのは、かつて田舎のレコーディングスタジオで曲作りの際に、いきなりキスをしてきたポールだったのです。

彼はマネジメントを自分一人の手におさめる為に邪魔者を排除する為に画策していたのです。

 

曲作りなどで衝突しながらも、さらにディスコ調の新曲である「地獄へ道連れ」を作成し、これもまた大変な人気曲になってきます。

その頃、フレディはポールに連れられてゲイコミュニティに入り浸っていました。そして、当時まだ原因のわからないエイズという病気が同性愛者の間で流行りだしていました。

 

そしてメンバーたちはフレディに対する態度が益々冷たくなっていきます。

新作アルバム発表記者会見でフレディはマスコミからアルバムとは関係ないコンプレックスやセクシャリティのことを聞かれ乱暴な返答を繰り返します。

さらに、その頃メアリーに電話をしても彼女の応答はなくなってしまいました。

フレディの心に孤独心が膨れ上がってきていました。

 

フレディはメンバーたちを呼び出し「アルバムを出してはツアーの繰り返しのバンド活動は飽きた。」や、他にも誰が曲を作ったのか?というクレジットや収益の違いでもめるのもウンザリといい、ソロデビュー契約したことを伝えます。

彼はQUEENを脱退するわけではなく、成長したいだけだと言いますが、メンバー達と結局口論になり、最後にフレディは「俺には誰も必要ない」と言って部屋を出て行き、彼らは決別してしまいました。

 

フレディはソロデビューしてから2つ目のアルバムの制作に取り組んでいました。

一人での曲制作は納得いくものがうまく出来ず、モヤモヤが募っていく日々を過ごしています。

ゲイ仲間と豪遊するか、それ以外はピアノと向き合って作曲活動の日々。メアリーが心配して何度か電話をしますが、ポールが出て「今彼は忙しい」とフレディに電話があったことも伝えません。

この頃、フレディはエイズに罹ってどんどん体調が悪化し、咳にも血が混ざり始めていました。

 

以前パーティーで片付けをしていたウェイターで仲良くなったジム・ハットンが忘れられず、電話帳を探しますがロンドンにはジム・ハットンという名の人物が何人もおり、彼に連絡をする事が出来ずにいます。

そんなある日、ポールのもとに今世紀最大のチャリティコンサートイベント「ライブエイド」への出演オファーがQUEENに来ているろ電話がありますが、これもフレディにには伝えずに電話を切ってしまいます。

そして孤独に苛まれていき、病も進行していくフレディの家にメアリーが直接やってきます。

メアリーは彼に「ライブエイドはどうするの?」と聞きますが、フレディは伝えられていないので勿論知りません。

ですが、フレディはどちらにしろソロアルバムで忙しくて無理だと言い彼女に「僕には君が必要だ。一緒にいてくれ」と懇願します。

しかし、メアリーは恋人との子供を妊娠したと告げ、フレディはショックを受けます。

 

そこにポールがゲイ仲間を連れて戻ってきました。

入れ替わるようにメアリーは家を出ていきますが、帰り際に嫌な夢を見た事と「私やバンドのメンバーは家族よ。何が大事か考えて」と言って去っていきます。

フレディはライブエイドのことを言わなかった事、電話を取り次がず自分の孤独心を利用していた事に気づき、ポールを責め二度と顔を見せるなと雨の中彼の元を立ち去ります。

後日、ポールはフレディとの肉体関係など、あることないことをテレビで暴露していましたが、フレディは気にしませんでした。

 

そしてフレディはQUEENの弁護士であるビーチに頼んでメンバー3人との話し合いの場を設けてもらいます。

フレディは自分の非を認め謝り、1人で活動していた時は周りがイエスマンばかりで良い曲を作れず楽しくなかったと言います。

「俺には君たちが必要だし、君たちも俺が必要なはずだ」と伝えバンドに戻り一緒にまたやり出したい旨を伝えます。

3人は冷静に話を聞いて、一度フレディを部屋から外させます。

しかしメンバー達はそこまで怒っていたわけではないのですが、何もなくすんなりと受け入れるもの・・・という想いから相談しているポーズをとっただけだったのです。

フレディが部屋に戻ると、ジョンが「これからはどの曲もQUEEN名義でギャラも平等だ」と言い、フレディはそれを快諾しQUEENは復活しました。

ビーチにライブエイドはどうすると聞かれてロジャーは、ブランクを気にしますが、フレディは出なかったら一生後悔するといい、一同は出演を決めました。

 

体調がどんどん悪化していっている事を自覚していたフレディは、エイズの診察に行きます。医者には今は治療法はないがなんとか対処しようと言われます。

病院の廊下にいた憔悴している患者らしき男がフレディに気づき「エ~オ」と小声で歌います。フレディは振り返り「エ~オ!」と返し、病院を出ていきました。

 

ライブエイドまで1週間に迫ったバンドメンバーとの練習後、フレディはメンバーたちに自分がエイズに患っている事を伝えます。

ショックを受けるメンバー達に気丈に振る舞うフレディに、ロジャーは「フレディ、君は伝説だ」と言いますが、フレディは「ああそうさ、僕たちがね」と返します。

 

ライブエイド当日、テレビではライブエイドの主催者が「100万ドルの寄付を目指している。」と放送していました。

ライブ前にフレディはずっと気になっていた、あの日のウェイターであるジム・ハットンを探し出し、彼の家へ行き一緒にライブに向かいます。

そこからフレディは久しぶりに実家に行き、家族の前でジムと手を繋ぎ、戸惑いをみせるものの家族はフレディのセクシャリティを受け入れます。

 

フレディはライブエイドがチャリティイベントであることを説明し、父に「父さんが言っていた善き考え、善き言葉、善き行動だよ」と言って抱き合いました。

会場のウェンブリー・スタジアムに着くとメアリーが夫婦で楽屋を訪ねてきますが、そこでフレディは新しい恋人のジムを紹介し、ライブを一緒に観るように伝え楽屋内はメンバーだけになった所で、メンバーにもジムの事を聞きますが、全員良い印象を抱いていました。

 

ここから映画の冒頭部分の続きのシーンになっていきます。

QUEENの出番が来て、彼らは大観衆の前に飛び込んでいきます。

大歓声の中、病をまったく感じさせない生き生きとしたパフォーマンスを繰り出すフレディを、メンバーたちや袖にいるメアリーやジムは嬉しく見つめます。

 

舞台裏ではQUEENの出番が来てから電話が殺到し、一気に100万ポンドの寄付が集まりました。

フレディはオーディエンスに向かって「エ~オ!」「エ~オ!」とコール&レスポンスを繰り返します。

(C)2018 Twentieth Century Fox

最後は「伝説のチャンピオン」を観客達と一緒に全員で熱唱します。

フレディの家族もテレビで彼を見守っています。

 

歌い終わるとOUEENは全員ステージ中央に集まり、観客に手を振り感謝し、フレディは「お別れだ!愛してる!」と叫ぶと、ステージをはける前にブライアン、ロジャー、ジョンの方を振り返り彼らを見つめました。

以上、映画ボヘミアン・ラプソディの結末までのネタバレでした。

途中でもお伝えしましたが、映画のクオリティは非常に高く、ネタバレを読んだあとも楽しめる映画です。

なので興味があればぜひ観てみてくださいね。

映画ボヘミアン・ラプソディを観た感想

さて、映画を観終わったあとの感想ですが、個人的にQUEENは昔から好きなバンドで、フレディの印象はライブ中の豪快なイメージでした。

また来日当時の外国人男性タレントは、空港で美女を両隣に携えて出てきたものですが、

片方に美女・片方に男性とバイセクシュアルを堂々と披露していた逸話や、芸能人達が集う「生まれ変わったらなりたい有名人」に仮装するパーティではただ一人 自分のステージ衣装で参加し、生まれ変わっても自分に生まれたいという逸話もありました。

様々な逸話から、バイセクシュアルとして堂々として、自分の事を肯定して自信満々という成熟したフレディのイメージを持っていました。

しかし、実際はこんなにも繊細な心の持ち主がステージ上の立ち振舞をしていたのだと知り正直驚きましたが、その表と裏を併せ持つフレディだったからこそ、ただのロックバンドではなく伝説になっていったのではないかと思います。

純粋な映画として、葛藤と成長・父との和解・本来の自分を肯定するなど、様々なテーマが描かれており、かなりの感動作になっているので非常にオススメの映画ですよ。

簡単でしたが、感想は以上になります!

 

まとめ

以上、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のあらすじや感想とストーリーと結末までのネタバレまとめでした。

伝記ドラマの映画としてももちろんおもしろいですが、感動映画としての評価も高い内容です。

人として成長していくフレディから、自分も成長しよう!とやる気にさせてくれますね。

ボヘミアン・ラプソディは、きっとネタバレを読んだあとでも十分にストーリーに引き込まれると思うので、観たことがない人はぜひチェックしてみて下さい。

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