となりのトトロの都市伝説と真実!メイやサツキの死亡説も調査

通りすがり

「となりのトトロって都市伝説あったけど、どんな内容だったっけ?」

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「メイとサツキは死んだという噂があったけど」

誰もが知っている映画「となりのトトロ」は、田舎に引っ越してきた姉妹が不思議なおばけの「トトロ」と出会い成長していく心温まるお話ですよね。

しかし、巷ではハートフルファンタジーとは反対の、心が凍りつくようなダークな都市伝説がたくさん囁かれています。

この記事では、となりのトトロの都市伝説シリーズはどんなものがあるのかを紹介、その都市伝説は真実なのかを検証しています。

 

となりのトトロの都市伝説まとめ

ではさっそく、となりのトトロに出てくる都市伝説をまとめていきますね。

となりのトトロでは有名どころの噂で9個の都市伝説がありました。

そこで、それぞれどんな内容なのか、真実はどうなっているのか検証してきますね。

 

都市伝説1.サツキとメイの死亡説

となりのトトロの都市伝説の中でも、最も有名なサツキとメイが亡くなってしまっているのではないかという説です。

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どうしてこんな説が流れたの?

サツキとメイの死亡説は、映画の後半に

  • メイが迷子になってから影が薄くなっている
  • サツキが猫バスに乗ると影が無くなっている

このことから、サツキとメイは死んでしまい幽霊になってしまったという説が流れました。

サツキとメイの死亡説の真実

サツキとメイの死亡説は、ジブリが公式に否定しているので嘘の都市伝説になります!

実際に、ジブリには問い合わせが殺到してしまい、ジブリ公式のブログでこんなコメントが発表されています。

メイちゃんは死んでるという事実や設定は、「となりのトトロ」には全くありませんよ。最近はやりの都市伝説のひとつです。誰かが、面白がって言い出したことが、あっという間にネットを通じて広がってしまったみたいなんです。
「映画の最後の方でサツキとメイに影がない」のは、作画上で不要と判断して略しているだけなんです。みなさん、噂を信じないで欲しいです。 ...とこの場を借りて、広報部より正式に申し上げたいと思います。
引用元:ジブリ日誌

ジブリが公式で発表しているので疑う余地もありませんよね。

サツキとメイの死亡しているという設定などは、無かったことが証明されました。

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でも、影がないのはやっぱり気になる・・・

影が薄かったり無いのには、宮崎駿監督から美術監督の男鹿和雄さんに「背景で時間経過を表現してほしい」と要望があり、男鹿さんは「影」と「光」を利用することにしたそうです。

時間経過を影で表現したことで、メイの影が薄いのは日没を意識しての演出であることが「ふたりのトトロ」という本の中で語られています。

ここまではっきりとジブリサイドは否定しているので、メイが亡くなっているという説はデマと言っていいでしょう。

ただ、サツキが猫バスに乗った時は確かに影が無いので、ここも男鹿さんの演出なのかなと思いましたが、途中で登場する犬の影も無いんです。

この都市伝説に関しては、途中で設定変更があり完成まで間に合わずに影が描けなかったのではないと言われているので、サツキとメイが亡くなってしまったと心配する必要はありません!

 

 都市伝説2.池に落ちていたサンダルはメイのもの

この都市伝説も有名で、メイの死亡説が流れた原因になっているものです。

メイが居なくなってから町の人たちみんなで捜索が始まり、池で小さな女の子のサンダルが見つかりメイはこの時点で池で溺死していたのではないかというのが都市伝説の内容です。

しかし、サツキはサンダルが見つかったと知らせを受けて確認に向かい、「メイのじゃない」と言っています。

さらに、カンタのおばあちゃんがメイのサンダルだと勘違いしたと町の人が言っているセリフもちゃんと入っています。

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メイのサンダルじゃないなら、都市伝説にならないんじゃない?

確かに、これだけでは都市伝説にはならないのですが

  • おばあちゃんたちを心配させないためのサツキが嘘をついた
  • メイは違うサンダルを履いていた

という噂が流れ、池に落ちていたサンダルは本当にメイのものだという都市伝説がさらに広がりました。

池に落ちていたサンダルはメイのもの説の真実

池に落ちていたサンダルはメイのもで溺死してしまったという都市伝説ですが、先ほど紹介したジブリの公式の発表でメイは死んでいないと言っているのでデマということになります。

しかし、都市伝説ではサツキの嘘とメイが違うサンダルを履いていたと、ジブリの発表をさらに否定する内容となっているのでさらに検証していきます。

おばあちゃんたちを心配させないためのサツキの嘘の真実

「メイのじゃない」とサツキが言ったのはみんなを心配させないための嘘ではないかという都市伝説なのですが、ここでサツキが嘘をつく必要が無いと思うシーンがあります。

サツキはお母さんの入院が長引いた知らせを受けた時に、ガマンしていたものが一気に崩れたようにおばあちゃんに泣きつくシーンがあります。

確かにサツキはメイの面倒も見るなどしっかり者なので、サンダルをメイのものだと思っているおばあちゃんに心配かけないようにと考えても不思議ではありません。

でも、自分の気持をさらけ出しているおばあちゃんにサツキが嘘をつく必要はありませんよね。

サツキが嘘をついている説もデマの可能性が高いと考えられます。

メイは違うサンダルを履いていた説の真実

メイのサンダルは2本のバンドが平行に並んでいるものです。

池に落ちていたサンダルは2本のバンドがクロスしているものになります。

明らかにデザインが違うのでメイのサンダルではないですよね。

ただ、メイが違うサンダルを履いてお母さんの病院へ向かったという都市伝説になるので、池に落ちていたのはメイのサンダルかもしれませんよね。

しかし、メイが違うサンダルを履いていたという説が間違っていると裏付けるシーンがあります。

先ほどのメイのサンダルと紹介した画像ですが、この後メイは2本のバンドが平行のサンダルを履いてお母さんの病院へ向かいます。

そして、池でサンダルが見つかった後、メイは歩き疲れて地蔵さんのところに座っているのですが、この時も2本のバンドが平行のサンダルを履いているんです。

迷子になっている間にサンダルを履き替えるとは考えにくいので、メイの死亡説の原因になる部分として流れたデマだったのではないでしょうか。

 

都市伝説3.実際に起った事件がモデルになっている

トトロは埼玉県所沢市が舞台となっていると言われているのですが、所沢市の隣の狭山市で1963年に女子高校生の誘拐事件が発生しました。

この誘拐事件は「狭山事件」と呼ばれ、トトロの設定に似ていることからモデルになっているという都市伝説が流れています。

この画像を観てもわかるように、確かに事件と関係している「狭山」という文字が入っています。

その他にも、事件と似ている部分として挙げられるのが

  • 女子高校生の姉が誘拐された妹を必死に探し回った
  • 姉は化け猫(猫バス)や大きなタヌキの化物(トトロ)を見たと錯乱した
  • 狭山事件が起こったのが5月で、サツキ(皐月)とメイ(May)という名前で表現されている
  • ジブリからの死亡説の否定コメントが出されたのが5月
  • 宮崎駿監督が事件の起こった1963年に東映動画に入社

となっています。

宮崎駿監督は、この事件を知っていてかなりの思い入れがあり、となりのトトロの映画にメッセージ性を込めているのではないかと言われています。

実際の事件がモデルになっている説の真実

実際の狭山事件がモデルになっているという都市伝説ですが、関連性は全くと言っていいほどありませんでした

事件との関連性が無いと言える内容が、以前にTV番組で息子の宮崎吾朗さんが語っていました。

となりのトトロの主人公は一人だった

実は、となりのトトロの主人公は女の子が一人で、最初は姉妹の設定ではありませんでした。

姉妹の設定では無いので、狭山事件と関連性があると考えるのは無理があります。

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そうだね、女の子一人なら事件とは関係なさそう!でも、どうして姉妹の設定になったの?

実は、となりのトトロは高畑勲監督の「火垂るの墓」と同時上映となる作品だったんです。

でも、作っている間にどうやら火垂るの墓の上映時間が伸びてるらしいよという噂を宮崎駿監督は耳にします。

後輩でありライバルでもある高畑勲監督の火垂るの墓の上映時間が伸びるのが許せず、となりのトトロも上映時間を伸ばすために姉妹の設定に変更されたんだそうです。

こんな土壇場で設定が変更されたのに、途中から事件とつなげたとは考えにくいですよね。

姉の噂はでっち上げの可能性大

妹が誘拐された時に姉は身代金の受け渡しの役をやったり、事件後に裁判でも証言をしたりと心身ともに疲れ果てていたと思われます。

事件の解決に協力はしていたので妹を探したというのは事実かもしれませんが、事件の内容を調べてみると錯乱状態にあったりおかしな言動があったという情報は一切なく、後付された情報の可能性が高くでっち上げられた情報の可能性が高いです。

5月や年代が重なったのは偶然

さて、ここまではこじつけられた可能性が高い情報ですが、事件のあった「5月」にコメントが発表されたことや、宮崎駿監督の入社年と事件の起こった「1963年」というのは事実です。

また、事件のあった狭山市は宮崎駿監督の住んでいる所沢市は隣接していて、事件のことを全く知らなかったというのは考えにくいです。

しかし、最初は女の子一人の設定だったこと、被害者の姉の話も噂の域をでないことから、偶然に一致したものでトトロに直接関係のあるものではないと思います。

さらに、サツキ(皐月)とメイ(May)も事件のあった5月に関係する名前ですが、名前の由来については公式な発表はありません。

ただ、メイのモデルが宮崎駿監督の姪であることは実際に姪と結婚した方がインタビューで語っているので、事件ではなく「姪→メイ」と考えた方が自然なので、5月に関係する名前も偶然に一致したものだと考えられます。

 

都市伝説4.トトロは死神で猫バスは死者の魂を運ぶ乗り物

実はトトロは死神で冥界からの使者であり、猫バスは使者の魂を運ぶ不吉な乗り物であるという都市伝説なっています。

この都市伝説は、トトロが見える人は死んでいる人、または死期が近い人にだけ見えるのではないかと言われています。

最初にトトロに会ったメイは池で亡くなり、その後サツキはメイを探すためにトトロに会いに行ってこんなセリフを言っています。

「トトロ! トトロ。メイが迷子になっちゃったの。捜したけど見つからないの!お願い。メイを捜して。今頃、きっとどこかで泣いてるわ。どうしたらいいか、わからないの…」

これを聞いたトトロは、サツキはメイと同じ冥界へ連れて行くために猫バスを呼んで魂が連れて行かれてしまったという内容になっています。

トトロは死神で猫バスは死者の魂を運ぶ乗り物説の真実

トトロはおばけで、死神ではありません。

スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんはこんなコメントを残しています。

宮さんという人は、元を正すと、東京のど真ん中で生まれ育ったいわゆる“街っ子”だ。それが結婚を期に、所沢に居を定める。いまから50年くらい前の話だ。そして、家の近くを散策するうちに思いついたのがあの『となりのトトロ』だった。それが証拠に、最初んタイトルは『所沢にいるとなりのおばけ』で、それが縮んで『となりのトトロ』になった。
引用元:岩波書店公式HP

これを読むと、トトロは死神ではなくおばけで死神ではないことが分かります。

そうなると、猫バスだけ冥界関係の乗り物っていうのもおかしな話になってきますよね。

猫バスに関しては、ジブリ美術館で上映されている、となりのトトロの続編「めいとこねこバス」という短編アニメで「つむじ風の正体はこねこバス」だと描かれているので、風のおばけということになります。

 

 都市伝説5.すべてお父さんの妄想だった

引っ越してくる前に、サツキとメイはすでに亡くなっていて、となりのトトロの話はすべてがお父さんの妄想だったという都市伝説です。

映画の中で夜中に、サツキとメイがトトロと木の上でオカリナを吹いているシーンがあるのですが、この時お父さんは何かを書いています。

この時に書いていた内容こそ、となりのトトロというお父さんの妄想物語であり、オカリナの音が聞こえて木の方を見て微笑むのは、亡くなった二人を近くに感じたからだという内容です。

すべてお父さんの妄想だった説の真実

サツキとメイは生きているので、となりのトトロはお父さんの妄想ではありません!

サツキとメイのお父さん・草壁タツオの設定は

若い考古学者。大学の非常勤講師をやりながら、翻訳の仕事で生活している。今は革命的な進学説の大論文を執筆中。縄文時代に農耕があったという仮設を立証しようと週二回の出勤以外は書斎に閉じこもっている。
引用元:ジブリの世界

となっています。

映画の中では何を書いているのかは分かりませんが、お父さんは翻訳の仕事をしていて論文を執筆しているんですよね。

そうすると、サツキとメイがオカリナを吹いていた時も翻訳の仕事をしていたか、論文を書いていたと考えるのが自然ではないでしょうか。

また、先ほど紹介したトトロの続編「めいとこねこバス」にも、ちゃんとサツキとメイは登場しているので、最初から二人が居なかったという設定自体に無理があるので、この都市伝説の信憑性はかなり低いです。

ジブリの公式の発表で、サツキとメイの死亡説は完全に否定しているので、デマであると考えて間違いないでしょう。

 

都市伝説6.「メイ」と書かれたお地蔵さんが写っている

この都市伝説は、メイが迷子になってしまい、サツキがメイのことを思い出す時に、フラッシュバックのように一瞬お地蔵さんが映ります。

このお地蔵さんに「メイ」と名前が刻まれていつので、メイはもう亡くなってしまっているのではないかという内容になっています。

ただ、お地蔵さんが映るのが一瞬なのでコマ送りにして確認できるんだそうです。

「メイ」と書かれたお地蔵さんが写っている説の真実

メイと名前が刻まれているお地蔵さんはありません!

メイと刻まれているお地蔵さんの情報がないか調べましたが、「メイ」と書かれているお地蔵さんがあるという情報のみで画像が一切見つかりませんでした。

こんなに情報がたくさん出回っている現在、一切画像がないのはありえないし、何よりジブリがメイは生きていると言っているのでお地蔵さんの都市伝説もデマで間違いないでしょう。

 

都市伝説7.サツキとメイが両親に見えない

サツキとメイは迷子騒動の後、お母さんの病院へ猫バスで向かいます。

お見舞いに来ていたお父さんとお母さんが楽しく話す様子を、サツキとメイは病室の近くの木の上から眺めています。

その時、お母さんがふと外を見るのですが「今、サツキとメイが笑ったような気がしたの」と言い、二人の姿は見えていないですが気配は感じているような発言をしています。

そして、それを聞いたお父さんも外は見るのですが何も感じなかったようです。

このことから、サツキとメイの姿が両親に見えないのは亡くなってしまっていて、お母さんだけが気配を感じたのは死期が近づいているという都市伝説になっています。

サツキとメイが両親に見えない説の真実

サツキとメイが亡くなっている説はジブリが否定していますが、生きているのに両親には見えないという不可解なことが起こっているのは事実です。

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なんで、サツキとメイの姿は両親に見えなかったのかな?

ネット上では、亡くなっている以外で

  • 夜で暗かった
  • 登っている木が病室よりかなり高い位置だった
  • お母さんが見た時はもう猫バスに乗って帰っていたから

という理由があげられています。

確かに物理的に考えて、山の中の病院のようなので周りも暗く、ちょっと外を覗いただけならサツキとメイの姿は見えないですよね。

猫バスに乗ってお母さんに会わずに帰ってしまったのも、メイは現在迷子中で町の人たちやおばあちゃんはメイを探し続けている真っ最中なのです。

お母さんの元気な姿は確認できたから、早くみんなのところに帰って安心させてあげたかったのではないでしょうか。

 

都市伝説8.お母さんは不治の病

サツキとメイのお母さんが入院していた「七国山病院」のモデルとなったのが、東京白十字病院と新山手病院と言われていて、どちらも結核の療養所だった病院になります。

さらに、トトロの時代設定は昭和28年で結核の死亡率高かったことからお母さんが結核で「不治の病」だから死期が近いという都市伝説です。

お母さんは不治の病の真実

サツキとメイのお母さんは結核の可能性は高いですが、不治の病ではありません!

宮崎駿監督はサツキとメイの家は「結核患者が住んでいた家」と発表しているので、お母さんの病気は結核だったと考えられます。

しかし、都市伝説では、昭和28年は結核の死亡率が高いからお母さんも死期が近いとなっています。

本当に結核の死亡率が高かったのか、厚生労働省が発表している死因順位を調べてみました。

昭和25年までは死因の1位が結核でしたが、昭和28年では

  • 1位:脳血管疾患
  • 2位:悪性新生物
  • 3位:老衰
  • 4位:肺炎及び気管支炎
  • 5位:全結核

となっていているので、結核は「不治の病」では無くなってきていることが分かります。

昔は不治の病であったかもしれませんが、映画の中でも「もうすぐ退院」と言っているので、都市伝説のような不治の病ではないと言えます。

 

都市伝説9.エンディングは生前の思い出

トトロのエンディングに出てくる、お父さんやお母さんが若返り、サツキとメイは幼く見えます。

実は、サツキとメイ、そしてお母さんはすでに亡くなってしまっていて、お父さんが生前の家族の楽しかった思い出を回想しているという都市伝説になります。

エンディングは生前の思い出説の真相

エンディングは、「その後」を描いているので、生前の思い出ではありません!

実際にエンディングを見ると分かりますが、お母さんとサツキとメイの3人で、お風呂に入ったり一緒に寝ているシーンがあります。

引っ越ししてからお母さんは家に帰ってきていないので、生前の思い出という説はつじつまが合いません。

お父さんとお母さんが若返って見るのと、サツキとメイが幼く見える件については、絵がぜんぜん違うのでそう見えるだけだと思います。

本編は人物から背景まで完璧に作り込まれていますが、エンディングは人物も動かないし背景はオレンジ色一色で昔のアニメのエンディングみたいなんです。

エンディングに関して、監督は「お母さんが帰ってきた安心感」を表現したかったと言っているので、アニメのエンディングのような柔らかい絵にしたのかもしれませんね。

エンディングと本編は絵のタッチが全くちがうので若返ったり幼い印象を受けますが、生前の思い出ではなくちゃんと「その後」が描かれているエンディングなので、怖い都市伝説ではありませんよ。

 

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まとめ

今回は、となりのトトロの都市伝説を紹介、真実かどうなのか検証してきました。

都市伝説として最も有名なメイやサツキの死亡説についても調査しましたが、ジブリが公式に否定しているので完全にデマだという結果になりました。

その他の都市伝説についても、十分に納得できるだけの情報はなくとなりのトトロは全く怖い話ではありません。

宮崎駿監督は、となりのトトロの制作について「日本の自然に対する感謝と愛情を表現したかった」と言っています。

都市伝説も確かにおもしろいですが、今回検証してほとんどがデマな情報だとお分かりいただけたと思うので、ぜひまっさらな気持ちで宮崎駿監督の伝えたかったことを思い浮かべながら「となりのトトロ」を観ていただけたらと思います。

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